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    日本の警察 覚醒剤100キロを所持していたとして暴力団組員を逮捕

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    12日、福岡県警は、末端の闇市場価格で約70億円に相当する覚醒剤100キロを所持していたとして、10日に犯罪シンジケートのメンバー(ヤクザの組員)4人を逮捕した、と発表した。

    覚醒剤が見つかったのは、鹿児島県日置市のフェリーターミナルの近くだった。警察は、組員らは、海上でそれらを入手し、その後、さらに転売するため岸に運びこんだもので、国際的な覚せい剤密輸グループとかかわりがあると見ている。

    逮捕されたヤクザの組員は、最近組織された「神戸山口組」のメンバーだ。なおこのグループは、組員2万3千人、つまり日本全国のヤクザの約43%をたばねる日本最大の広域暴力団「山口組」の分裂により生まれたものである、

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