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    日本 国勢調査で人口減少 調査開始以来初

    日本 国勢調査で人口減少 調査開始以来初

    © AFP 2018/ Yoshikazu TSUNO
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    昨年秋実施された、国勢調査によれば、初めて調査が実施された1920年以来初めて、人口が減った事が明らかになった。その数は94万7千人で、日本の全人口の0,7%に当たる。26日、総務庁が発表した。

    総務省の報告書の中では、次のように述べられている―

    「人口が減った理由は、死亡率が出生率を上回った事による自然減少である。日本は、人口減少の局面に入った」。

    現在、日本の総人口は、1億2711万47人で、前回2010年の調査時より0,7%少ない。ただ全体として死亡率が出生率を上回る傾向がある一方で、日本に3カ月以上住む外国人の出生率は、わずかながら0,2%増えている。

    なお今回の調査によれば、人口が増えたのは、8つの都県で、特に東京都と、その周辺の埼玉県、神奈川県、千葉県の4つの都県で人口が増えた。人口増加の原因は主に、中央から遠い地域からの転入によるものである。他に愛知県も増加、その他沖縄と福岡では人口増加率が前回を上回った。

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