05:30 2018年06月23日
日本の天皇

日本 明仁天皇 インフルエンザで公務取り止め

© Sputnik / Sergey Subbotin
日本
短縮 URL
137

日本の明仁天皇は、A型インフルエンザと診断され、公務を取り止めた。宮内庁が伝えた。

天皇は、27日土曜日すでに体調不良を訴えており、翌日曜日にインフルエンザにかかっているとの診断を受けた。

天皇は、土曜日午前中から発熱が見られ、午後には咳やのどの痛みを訴え、夕方には熱は37度台に上がった。

こうした事から、月曜日の公務への出席は、取り止めとなった。

明仁天皇は、昨年12月に82歳の誕生日を迎えられた。

タグ
日本
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント