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    日本、未登録の放射性廃棄物3000トンが蓄積

    日本、未登録の放射性廃棄物3000トンが蓄積

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    日本の中央部および北東部で、少なくとも3100トンの放射性廃棄物が、適切に登録されずに保管されていた。NHKが報じた。

    福島、事故から4年の姿
    © 写真: Arkadiusz Podniesinski/REX
    福島第一原発事故後の処理作業の結果蓄積した汚染土壌その他の廃棄物だという。臨時保管されていたが、放射線レベルは1㎏あたり8000ベクレル。特に宮城県栗原市に大量に蓄積しているという。

    日本の法律では、地元当局は、放射性廃棄物の存在について政府に報告することが義務付けられている。放射性廃棄物の存在が確認された場合には常設保管庫を構築する必要があるが、それは地域の投資先としての魅力を減少させることになる。このため、震災から 5年が経つが、多くの関係者が適切な報告を行っていない。

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