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    学者たち 熊本地震の原因をまとめる

    学者たち 熊本地震の原因をまとめる

    © REUTERS/ Kyodo
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    熊本地震 (47)
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    18日、日本の地震調査委員会は、16日未明に起きた熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.3の地震について、「布田川断層帯」と呼ばれる活断層帯の一部が約2メートルずれて動いたため発生したとの見方を示した。日本のマスコミが報じた。

    筑波大学の八木勇治準教授は、「断層が長さ50キロ、幅20キロにわたり、約20秒かけて1・8メートル以上ずれたとの分析結果」を公表した。共同通信が伝えた。

    日本の地震学者たちは、断層のずれや移動や土壌の表面を、観測点に設置された特別なセンサーを用いて測定している。

    4月14日、熊本県の西海岸で、マグニチュード6.5の最初の大きな地震があった。16日の夜には前のものより16倍強い地震があり、その大きさは7.3だった。隣接する大分県ではマグニチュード5.3の地震が起きている。

    現在までに、死者41、不明4とされている。 負傷は2000人以上。一時避難所には約160万人がいる。

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