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    世界最大の柏崎刈羽原発で発煙

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    新潟県の柏崎刈羽原子力発電所で21日、6号機、7号機の地下にある放射性使用済み燃料の処理施設から発煙。同原発は世界最大の原発として知られる。共同通信が運営会社の東京電力からの発表を引用して報じた。

    発煙現場は25台の蓄電器のある熱交換建屋。おそらく蓄電器のひとつから希釈硫酸が流れ出し、それが発煙の原因になったとの見方がなされている。同原発では6人の職員が喉の痛みを訴えた。

    東京電力が確認したところ放射性物質は漏れ出しておらず、煙もしばらくの後、消えた。東京電力と地元消防は発煙の原因究明を行っている。

     

     

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