00:45 2017年10月22日
東京+ 17°C
モスクワ+ 3°C
    日本における死刑執行

    日本の最高裁 再び死刑を支持

    © Flickr/ Global Panorama
    日本
    短縮 URL
    344948

    日本の最高裁は、2010年に長野市で勤務先の経営者一家3人を殺害した罪などに問われ1審と2審で死刑判決を受けた伊藤和史被告(37)の上告審判決で、被告の上告を棄却した。共同通信が伝えた。

    伊藤被告の共謀者1人も死刑、別の共謀者は無期懲役、もう1人は懲役18年の判決を受けている。

    裁判では、被告らが金文夫さん(当時62歳)と長男、長男の嫁を殺害し、約410万円を奪ったことが立証された。

    1審の判決は2011年に長野地裁、2審の判決は2014年に東京地裁が言い渡した。

    弁護側は、伊藤被告が被害者から暴力などを受けて「追い詰められていた」として死刑回避を主張し、最高裁に上告した。

    なお現在日本には、死刑囚が128人いる。

    タグ
    日本
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント