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    日本の少子化もここまで…児童人口割合が記録的な最低値に

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    日本の総人口に占める14歳以下の児童の割合が1950年の調査開始以来、最低値に達した。5月4日付けの毎日新聞のサイトが報じた。

    総務省の調べでは2016年4月1日に時点で児童数は史上最低の1605万人にまで減少。この数値は昨年同時期比で15万人少ない。

    総人口に占める14歳以下の児童の割合も12.6%と史上最低。

    14歳以下の児童の内訳を見ると、最も数が多いのは12歳から14歳までの342万人と0歳から2歳までの307万人。

    総務省の調べでは男女別では男の子のほうが822万人と女子の782万人より多い。

    毎日新聞は、世界の4千万人以上の人口を抱える国31カ国と比較した場合、児童の占める割合では日本は中ほどの位置を占めていると指摘している。

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