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    広島の被爆者はオバマさんの口から謝罪を待ってはいない

    広島の被爆者はオバマさんの口から謝罪を待ってはいない

    © AFP 2016/ Raymond Roig
    日本
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    広島県被団協の箕牧智之(みまき・としゆき)事務局長は、1945年の原爆投下による広島の被爆者らは米大統領の広島視察時に大統領の口から米国民を代表する謝罪を聞こうとは思っていないと語った。

    ホワイトハウスは10日火曜、オバマ大統領は5月27日にG7サミットに参加するため日本を訪問した際、安倍首相とともに広島を訪問すると発表。

    オバマ氏は米空軍が1945年8月に原爆を落とした都市を訪問する最初の現役大統領となる。

    箕牧さんは「私たち被爆者たちにとって夢のようです。原爆資料館を訪れて原爆被害や核兵器の恐ろしさを感じてほしいです。謝罪をするとか慰霊碑の前で頭を下げるとかということはおいておいて拍手で迎えて拍手で送りたい。訪問をきっかけに核兵器廃絶がさらに前進することを願います」と訪問が決まった喜びを語っている。

    原爆投下時、わずか3歳だった箕牧さんは、被爆者全員の悲願である核兵器の完全廃絶を人生の一番の目標とされている。

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    第二次世界大戦, 歴史, バラク・オバマ, 米国, 日本
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    • avatar
      catss4
      被爆2世の方の言葉:

      圧力があり 本音を言わなくなっているが、私は、謝罪してほしいのは
      アメリカの大統領ではなく、実験をして原爆特許を取得した者には
      震えるほどの 憤りを感じる。
    • avatar
      blue-dragon
      >私たち被爆者たちにとって夢のようです
      >拍手で迎えて拍手で送りたい。

      何だこのコメント・・・・お人よしもタイガイにしろ。

      あんたら「核の実験台」にされたんだよ?

      亡くなった方々に対してそれは無いだろ!!

      www.youtube.com/watch?v=13aATKh-Fv0

      全ての国々が、これ以上戦争が起きないように、
      「戦争で金儲けできる現在の金融社会システム」を破壊すべきだ。

      すなわち、

      ★「世界中の国々の中央銀行をBIS(スイスの国際決済銀行)から自国に戻すこと!!」

      これに尽きる。以上!

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      ★マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド
      rothschild.ehoh.net/lecture/rothschild_01/index.html

      「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。
      そうすれば誰が法律を作ろうと そんなことはどうでも良い」

      ---以下「世界革命行動計画」の抜粋---

      「1.人間を支配するには暴力とテロリズムに訴えると最善の結果が得られる。権力は力の中に存在している。

      6.我々の富の力は、いかなる狡賢さ、力によっても損なわれないような強さを獲得する時まで、★表面化しないよう保たれなければならない。
        戦略計画の基本路線から逸れることは「何世紀にも及ぶ営為」を無にする危険性がある。

      8.酒類、ドラッグ、退廃的道徳、あらゆる形態の悪徳を代理人を通じて組織的に利用することで、諸国家の若者の道徳心を低下させなければならない。
        賄賂もペテンも裏切り行為も、それが我々の目的達成に役立つのであれば、続けられなければならない。

      12.財を活用して、我々の要求に素直に従い、ゲームの駒となって、政府を陰で操ることを我々から任じられた人物を選ばなければならない。

      11.自ら戦争を誘発しながら、敵対するどちらの側にも領土の獲得が生じない和平会議を主導しなければならない。
        戦争は対立する双方の国家がさらに負債を抱え込み、我々の代理人の手中に落ちるよう主導されなければならない。

      18.恐怖支配は、手っ取り早く大衆を服従させるもっとも安上がりな方法だ。

      22.最終的には、我々の運動に尽くす少数の金持ち、および我々の利益を守る警察と兵士と、プロレタリアートの大衆が残ればいい。
        ゴイム(アシュケナジーユダヤ人以外の人家畜ども)に殺し合いをさせるため、大々規模の武装増強が開始されなければならない。

      25.国家法および国際法を利用しつつ、ゴイムの文明を破壊しなければならない。
        ★我々に対してゴイムが武装蜂起する前に、恐怖の組織を諸国家の各都市に組織することにいたしましょう。」
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