23:20 2018年12月10日
被爆者がオバマ大統領に、自分は米国を責めない

被爆者がオバマ大統領に、自分は米国を責めない

© AP Photo / Koji Ueda
日本
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27日、広島の平和記念公園を訪問したオバマ米大統領と被爆者を代表して会見した日本原水爆被害者団体協議会の坪井直代表委員(91)は米国を責めてはいないことを伝えた。共同通信が報じた。

坪井さんは大統領に対して、自分たちは米国を責めておらず、憎しみの感情はないと伝えた。

オバマ大統領は米国大統領としては初めて広島を訪問。大統領は広島を訪問を前に断言していたように、原爆投下に対する謝罪の言葉は発しなかった。

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日米関係, バラク・オバマ, 日本
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