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    日米間 大韓航空機エンジン出火事故を調査

    日米間 大韓航空機エンジン出火事故を調査

    © AFP 2017/ Toru Yamanaka
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    東京の羽田空港で大韓航空機のエンジンから出火した事故で、日米韓の運輸安全委員会の調査員らが30日、合同調査を開始した。共同通信が報じた。

    27日、羽田空港の滑走路で、離陸しようとしていた大韓航空2708便のエンジンから火が出た。

    同機には乗客乗員319人が乗っていた。離陸は中止され、全員避難した。東京消防庁によると、避難中に19人がけがをした。

    共同通信は、3カ国の調査官らが左エンジンを中心に調査を行っていると伝えた。共同通信によると、日本の運輸安全委員会の調査では、「エンジン後部にあるタービンのブレード(回転翼)が多数破断し、カバーを突き破って滑走路に散乱していた」。また「エンジン最前方のファンブレードや、圧縮機に異常は確認されず、鳥の羽や血もなかった」という。

     

     

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