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    スノーデン氏

    スノーデン氏 日本での暮らしや日本人に対する監視について語る

    © AFP 2016/ Frederick Florin
    日本
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    米中央情報局の元職員エドワード・スノーデン氏は、東京で開かれた現代社会における監視についてのシンポジウムにインターネット回線を通じて参加し、日本の住民一人ひとりが米国の潜在的な監視対象だと述べた。ジャパンタイムズが報じた。

    スノーデン氏は、「彼らは、皆さんの信仰、皆さんが誰を愛しているのか、誰に気を配っているのかを知っています。私の仕事は、あらゆる人間の人生の状況を描き出すことでした」と語った。

    スノーデン氏は、2009年から2011年まで米軍横田基地で暮らし、大手コンピューター会社デルの職員として米国家安全保障局(NSA)のための仕事を行なっていた。

    米国による情報収集活動などを暴露したスノーデン氏によると、NSAは、あらゆるユーザーの電話やコンピューターから合法的に情報収集を行なっている。

    またスノーデン氏は、プライバシーの問題への市民の関心度が薄いことや、政府に対する市民のコントロールが弱いことが、いま日本の前に立ちはだかる深刻な問題だと述べた。

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    エドワード・スノーデン, 日本
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      ohasirasama
      最大の問題は日米合同委員会ひいてはCIAや1%の権力者という犯罪者の存在ではないか?
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      ユアフィッシュマンガ?
      雪田はキャリアをみるかぎり本来日本の専門家なのだが、肝心の日本関連の暴露が全然なくてヨーロッパ関連の情報ばっかり出てきて物足りなかった。
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      Mieko
      もっと私達に具体的に詳細を提供してほしい。どんなことでもよいので情報をお願いしたい。NSAは合法的に情報収集を行っている、とあるが、どういう所までが合法的であるのか? また、何の関係もない組織になぜ監視されなければならないのか? 監視さるるべき人々はユダメリカではないのか? 監視、盗聴は即座に止めてほしい。
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