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    日本、スマホの鍵となる技術に対するコントロール得る

    日本、スマホの鍵となる技術に対するコントロール得る

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    現代の携帯端末に使われる半導体の開発・設計を手がけ、圧倒的なシェアを持っている英ARMホールディングス(ARM)は、ソフトバンクグループからの買収提案を受け入れたと述べた。

    買収額は320億ドル以上に上る見込みだ。

    ARMは半導体を自らは作っていない。しかし、ARMの技術こそがアップル、米Qualcomm、韓国サムスン、台湾メディアテック社や他のスマートフォンのプロセッサ製造社で使われている。近年ARMはエネルギーを極限まで必要としない効率のよい半導体チップ開発により多くの意識を割き始めていた。

    買収のニュースを背景に、ARMの株価は今日、ロンドン株式市場で45%跳ね上がった。しかし、取引は慎重に調べられていくに違いない。英次期首相テレサ・メイ氏は外国資本によるARM買収について非常に、非常に慎重に意見を述べている。

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