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    つゆほども後悔せず。19人を殺害した障害者施設襲撃犯ショックングな供述

    つゆほども後悔せず。19人を殺害した障害者施設襲撃犯ショッキングな供述

    © REUTERS/ Kyodo
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    26日、神奈川県相模原の障害者施設を襲撃し、19人を殺害し26人を負傷させた植松聖容疑者は、捜査官らに「自分は、多くの病気を持つ重病人を救った」と述べ、自分の行為を悔いていない。

    水曜日朝、植松容疑者は、車で検察へ移送された。その際彼は、取材に詰めかけた記者たちに陽気に微笑み、後悔したり当惑したりする様子を見せなかった。

    深夜の尋問の中で、植松容疑者は「たくさんの問題を抱えた重病人を救いたかった」と述べ、後悔や懺悔の言葉を口にすることはなかった。

    その一方で彼は「亡くなった方達の家族の皆さんに、突然の別れを強いたことに対して心から謝罪したい」とも述べている。

    先に伝えられたところによると、「世界が平和になりますように」植松容疑者、ツイッターに投稿した。

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