06:56 2020年05月27日
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日本の自衛隊は不測の事態に備え北朝鮮の弾道ミサイルの破壊措置命令を受けた。

防衛省が今日伝えたところ、この命令は常に発令された状態となるという。

自衛隊は地対空誘導弾パトリオット(PAC3)部隊を東京・市谷の防衛省敷地内に配備をはじめた。

防衛省は、北朝鮮はミサイルを「いつでも事前察知されることなく奇襲的に発射できる状況だ」と指摘した。この可能性を追うため、日本は多機能戦闘情報・制御システムを搭載したイージス艦を使用している。

先に伝えられたところによると、北朝鮮は、核先制攻撃を計画しているとして米国を非難した

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