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    全日本空輸(ANA)

    ANA ボーイング787型機のエンジン不具合で一部の便欠航へ

    © AFP 2018/ TOSHIFUMI KITAMURA
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    全日本空輸(ANA)は、ボーイング 787型機の一部でエンジンに不具合があることから、国内線の一部の便を欠航にする。

    ANAは「ボーイング 787 型機の一部機材のエンジンについて、安全性確保のため点検・整備作業を 実施する」と発表した。

    これに伴い26日には羽田-福岡、羽田-大阪、羽田-広島の合わせて9便が欠航する。

    ANAはボーイング 787 型機を50機保有している。なおANAが保有するボーイング 787 型機に搭載されているエンジンはすべてロールスロイス社製。

    25日、羽田発福岡行きのANAのボーイング787型機が、左エンジンに不具合が発生したため、引き換えした。

    先に伝えられたところによると、テキサス州で墜落した気球のパイロットは2000年、飲酒運転で逮捕されていた

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