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    日本の菅官房長官

    菅官房長官、ロシアと平和条約締結交渉は基本姿勢に基づいて実施

    © AFP 2017/ Toru Yamanaka
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    菅官房長官は6日の記者会見で、日本は南クリル諸島4島の引き渡しを獲得するという従来の基本姿勢に基づき、ロシアと平和条約締結交渉を行なう構えを表した。

    「政府は引き続き4島の帰属の問題を解決して、平和条約を締結するとの基本的な立場に立って、粘り強くこれからも交渉していきたい。」

    プーチン大統領は5日、中国でのG20サミットを総括した記者会見の席で、ソ連は1956年の宣言に従い、日本に南クリル諸島の2島を渡す構えにあったが、日本はこの合意の遂行を退けたと語っていた

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