01:05 2020年07月13日
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朝鮮民主主義人民共和国が、追加核実験の準備を終えたとの情報を受けて⒓日、菅官房長官は、記者会見で「米国、韓国との連携はもちろんだが、安保理メンバーであり、東アジア地域の隣国である中国とロシアとも協議、連携する。いかなる事態にも対応できるよう、緊張感を持って情報収集や警戒監視に万全を期している」と述べた。毎日新聞が伝えた。

また岸田外相は、同じく12日、ラヴロフ外相と電話で協議し、その中で「安保理対応を含め緊密に連携していきたい」と述べた。これに対し、ラヴロフ外相は「北朝鮮の行動は安保理決議に対する重大な違反であり、地域や国際社会へ深刻な脅威を与えており、断固非難する」と答えた。

なお12日、安倍首相は、防衛省で開かれた自衛隊高級幹部会同で、次のように強調した-「核実験強行は断じて容認できない。立て続けに我が国のEEZ(排他的経済水域)にミサイルが撃ち込まれた。前例のない事態で、強い危機感を私は諸君と共有している」。

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