08:41 2020年04月07日
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稲田防衛大臣は、日本は南シナ海で米国および他の地域パートナー国らとの合同演習を行なうことで活動を活発化させる構えを表した。稲田防衛大臣はワシントンの戦略国際問題研究所(CSIS)を訪問したなかでこうした姿勢を明らかにしている。

稲田防衛大臣はCSISで演説したなかで、自衛隊と米海軍の合同演習および地域のパートナー国らとの二国間および多国間演習を通じて、日本も南シナ海でのアピアランスを強めていく方針を語り、同海域の地域諸国への支援も行っていくと述べた。

一方で稲田防衛大臣は、防衛省は中国との建設的対話のために引き続き門戸を開いた状態におくと約束している。

前に伝えられたところによると、日本政府は南シナ海における中国の活動の活発化を受け、中国との領土論争を展開するマレーシアに対し、パトロール艇数隻を渡す合意を結ぶ構え

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