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    沖縄県当局 事故原因究明のため米空軍襲撃機の飛行中止を要求

    沖縄県当局 事故原因究明のため米空軍襲撃機の飛行中止を要求

    © 写真: Harrier
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    沖縄県当局は、米空軍機が沖縄沖150キロで墜落したことを受けて、日本外務省と防衛省に抗議し、事故原因がはっきりするまで同じタイプの米軍機の飛行を中止するよう求めた。

    両省の代表者は、今回の事故に関連して沖縄県庁に呼ばれた。沖縄では、県内の米軍基地の存在に対し、県民は十分な安全が保障されていないと受け止められている。

    沖縄県当局は、1年前にも同様の事故が起きたにもかかわらず、現在に至るまで、原因究明もなされず、徹底的な解決策も講じられてこなかった中で、再び事故が発生したことに注意を促している。
    NHKの取材に対し、沖縄県の代表は「こうした事故の再発予防のため、現在とられている措置が、十分であったとは言えない。我々は強い怒りを抑えることができない」と述べた。

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