05:00 2020年08月16日
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安倍首相は28日の衆議院本会議の質疑応答でロシアとの平和条約交渉は進展するとの見方を示した。リアノーヴォスチ通信が報じた。

首相は、ロシア側とは互恵関係において経済をはじめとする様々な分野で関係を拡大し、4島の帰属問題を解決して平和条約を締結するため執拗に交渉を行なっていく構えを示した。

首相は平和条約問題については、この理解を元に12月の山口県で行う首脳会談で落ち着いた雰囲気の中での胸襟を開いた対話によって前に進めたいと意欲を語ったうえで、元島民の意見も考慮に入れることを指摘した。

9月初旬、プーチン大統領と安倍首相はウラジオストクの東方経済フォーラムで首脳会談を行っている。

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