05:43 2018年12月15日
大阪のすし店 外国人に大量のわさびを入れて提供していた

大阪のすし店 外国人に大量のわさびを入れて提供していた

© 写真: Michael Kappel
日本
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大阪市中央区難波にある「市場ずし」は、従業員が約1年間外国人客に通常よりもかなり多めのわさびを入れたすしを提供していたことについて謝罪した。謝罪文は、店のホームページに掲載された。

レストランを訪れた韓国人の客の1人が、注文したすしの写真をインターネット上に掲載した。それらのすしには4-5人分のわさびが入っていた。写真には、外国人に対する店のこのような態度は、差別や憎悪の表れだとのコメントが寄せられた。

明らかになったところによると、同店では約1年前から外国人客に大量のわさびを入れたすしを出していた。店は、外国人からわさびを大目に入れるよう求められることが多いため、外国人客の場合は自動的にわさびを増量していたと説明した。

なお、スプートニクによるロシア料理のクッキングショーもいよいよ秒読みの段階だ。

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