16:31 2017年09月26日
東京+ 27°C
モスクワ+ 11°C
    カルロス・ゴーン

    日産ゴーン社長、三菱自会長に

    © AFP 2017/ Eric Piermont
    日本
    短縮 URL
    132115

    三菱自動車の会長に、日産自動車のカルロス・ゴーン社長が就任する。日経新聞が報じた。

    同紙によると、正式な決定は12月の三菱自の取締役会で取られる。ゴーン氏は、仏ルノー社の最高経営責任者も務めており、同時に3つのポストを兼任することになる。

    4月、三菱自動車の軽自動車で燃費データ改ざんが発覚した。

    5月12日、日産は三菱自動車の株式34%取得の交渉に入ったことを発表。取引の価格は2373億円と見られており、今年末までに取引が終了する予定。6月には燃費改ざん問題を受けて三菱自動車の相川哲郎社長が辞任し、代わり益子修氏が会長兼社長に就任した。

    関連:

    日本国産旅客機「MRJ」が予定外の着陸
    マツダの新型、生産開始 (写真)
    タグ
    自動車, 日産, 三菱, 日本
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント