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    カルロス・ゴーン

    日産ゴーン社長、三菱自会長に

    © AFP 2016/ Eric Piermont
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    三菱自動車の会長に、日産自動車のカルロス・ゴーン社長が就任する。日経新聞が報じた。

    同紙によると、正式な決定は12月の三菱自の取締役会で取られる。ゴーン氏は、仏ルノー社の最高経営責任者も務めており、同時に3つのポストを兼任することになる。

    4月、三菱自動車の軽自動車で燃費データ改ざんが発覚した。

    5月12日、日産は三菱自動車の株式34%取得の交渉に入ったことを発表。取引の価格は2373億円と見られており、今年末までに取引が終了する予定。6月には燃費改ざん問題を受けて三菱自動車の相川哲郎社長が辞任し、代わり益子修氏が会長兼社長に就任した。

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    • avatar
      catss4
      水素自動車?とか なんとか
      環境によさそうな けれど 実態は 闇サイドの思惑がいっぱいある
      自動車が 現れそうな 危惧があります
      三菱ですから ・・・
    • ネットもぐら
      燃費データの不正が表沙汰になったのは日産自動車の指摘から始まった。
      結果的にはこの一件で日産自動車が超安値で三菱自動車を翼下に収めた。
      三菱自動車のプラグインハイブリッドは高効率高性能、日産やルノーからプラグインハイブリッド自動車が販売されるのかあるいは電気自動車の高性能化が始まるのか。
      日産は漁夫の利だったのか陰謀だったのか。
      世の中二つに分けて考えるほど愚かな事は無かろう。様々な思惑や陰謀策謀が渦巻いている。
      其処に偶然の影響力も無視できるものでは無い。
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