19:02 2018年08月19日
福島

日本、福島の放射能汚染木材を燃料に

© 写真 : Arkadiusz Podniesinski/REX
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ドイツの Entrade Energiesysteme AG社が福島第一原発事故の後汚染された木材からエネルギーを作る。ブルームバーグが報じた。

同社は福島県にコンテナサイズのバイオマス発電機を400基設置し、今年末までに20メガワットの電力を作る。同社CEOによると、この発電機は85%のエネルギー効率でバイオマスをエネルギーに変えることができる。

ジュリアン・ウーリッヒCEOは次のように述べた。

「燃焼は放射能を破壊しないが、木材を灰へと縮小させ、同時に多くのクリーンエネルギーをつくることができる」

先に伝えられたところによると、国際オリンピック委員会=IOCのバッハ会長は、20年度東京五輪の一部の競技を、2011年に原発事故が起きた場所である福島で開催することを提案した

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