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    日本 鳥インフルエンザで約56万羽が殺処分される

    日本 鳥インフルエンザで約56万羽が殺処分される

    © Sputnik/ Alexey Malgavko
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    日本で高病原性の鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が検出され、2つの県でニワトリとアヒル計56万羽が殺処分された。

    先週初めに鳥インフルエンザが検出された新潟県上越市では、ニワトリ約23万羽、関川市では約31万羽、青森県ではアヒルが殺処分された。スプートニクが報じた。鶏舎では消毒が行われている。

    日本で高病原性鳥インフルエンザが検出されたのは、2015年に岡山県と佐賀県で確認されて以来。欧州の複数の国、韓国、ロシア(カルムイク)では、鳥インフルエンザH5N8ウイルスが検出された。

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