03:11 2018年07月19日
天皇陛下譲位の時期が明らかに

天皇陛下譲位の時期が明らかに

© AFP 2018 / Toru Yamanaka
日本
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日本政府は、天皇陛下が在位30年を節目に譲位を希望されていることを受け、2019年1月1日に皇太子さまの天皇即位に伴う儀式を行い、同日から新元号とする方向で検討に入った。日本のマスコミが報じた。

日本のマスコミによると、国民生活の影響を最小限にするためには、1月1日の譲位が望ましいと判断したという。

なお、皇位継承に伴う重要な儀礼である「大嘗祭」の準備は半年以上かかるため、2019年11月にずれ込む見通しで、即位を内外に宣明する「即位礼正殿の儀」は、大嘗祭の前に行われるという。

毎日新聞の報道によれば、宮内庁は年頭所感を取りやめるという決定について、12月23日の天皇陛下のお誕生日にあわせた記者会見と日程が近接するため、「年頭所感の取りやめは比較的影響が小さいと判断した」と発表している。

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