03:17 2017年03月24日
東京+ 8°C
モスクワ+ 8°C
    米国との新しい協力の見通し?横田空域通過を米側が了承 防衛相はTHAAD視察

    米国との新しい協力の見通し?横田空域通過を米側が了承 防衛相はTHAAD視察

    © REUTERS/ Kevin Lamarque
    日本
    短縮 URL
    32075817

    10日、羽田空港の国際線発着回数を増やすために東京都心上空を通過する形で設定される新ルートの一部が、米軍が管制権を持つ「横田空域」を飛行することが政府関係者への取材で分かった。共同通信が報じた。

    米側は、実務者間での調整で飛行を了承しており、今後両国間で具体的な詰めの協議を進めるという。

    また10日、 日本の稲田防衛相が記者会見で、12、13両日に米領グアムを訪問すると発表した。アンダーセン空軍基地などを訪れ、米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」を視察する予定。共同通信が報じた。

    稲田氏は会見で、北朝鮮による弾道ミサイル開発を念頭に「現段階でTHAADを導入する具体的な計画はないが、新たな装備品の導入は具体的な能力強化策の一つとなり得る」と強調したという。

    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント

    全てのコメント

    • avatar
      catss4
      興味深いのはロシアで新自由主義者、つまりアメリカ巨大資本の傀儡グループに属すと見られているアレクセイ・ウルカエフ経済開発相が逮捕された事実。
      現在でもロシア支配層の内部には西側資本の傀儡勢力が小さからぬ影響力を維持している。ウルカエフはそのひとりだが、この逮捕によって彼の仲間は背筋が寒くなるのを感じたことだろう。ロシアでソロスの手先は締め上げられつつある。

      そうした中、「アメリカの関東軍」とも言えるNATOはエイブラムズM1A1戦車87輌を含む戦闘車両を1月6日にドイツへ陸揚げした。
      戦闘ヘリのブラック・ホーク50機、CH-47チヌークを10機、アパッチ・ヘリコプターを24機などと共にドイツ、ブルガリア、エストニア、ラトビア、リトアニア、ポーランド、ルーマニアへ配備するようだ。

      そうした状況下でソロスは日本へ乗り込んできた。平和的なビジネスの話をすることが目的ではないだろう。
      plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201701090000








      戦闘ヘリのブラック・ホーク50機、CH-47チヌークを10機、アパッチ・ヘリコプターを24機などと共にドイツ、ブルガリア、エストニア、ラトビア、リトアニア、ポーランド、ルーマニアへ配備するようだ。
    • avatar
      junobejp
      未だに日本がアメリカの植民地である象徴 「横田空域」 に、やっと言及ですか。
      てゆーか、いつまでアメリカは日本を植民地にしてんのよっ!
      ▼首都圏の空のタブー『横田空域』…未だに続く米軍の日本支配
      matome.naver.jp/odai/2143899957412545001
      ▼米軍の植民地化された日本の実態!米軍は出て行け!
      東京上空に広がるアメリカの支配地…『横田空域』とは日本の空のど真ん中の東京都、神奈川から新潟まで1都8県にまたがる最高7000メートルの空域が横田基地の管理下に置かれており、日本の民間航空機は米軍の許可が無い限り、絶対に飛ぶことが出来ない。 横田空域を避けるため、関東から関西へ向かう飛行機が、東京湾上で旋回し高度をとらなければならないし、世界に例がない危険極まる井桁式の滑走路を持つ羽田空港は陸側は横田空域で飛べないので海側からしか離陸も着陸もできない。これはアメリカに敗戦して71年間、日本の空はアメリカ軍が支配していて日本に返還されていないから。
      matome.naver.jp/odai/2146518461918878201
    • avatar
      Mieko
      米国はやりたい放題ですね。米軍は民間上空を良心の呵責無しで飛行して行く。明らかに治外法権だ。こんな国ってあるだろうか。世界で日本だけではないか。THAADの導入どころか、こんな検討は絶対止めるべきだ。
    新しいコメントを読む (0)