11:29 2017年03月28日
東京+ 9°C
モスクワ+ 0°C
    福島県沿岸の魚は食べても大丈夫か? セシウム基準結果が発表

    福島県沿岸の魚は食べても大丈夫か? セシウム基準結果が発表

    © AFP 2016/ Aaron Tam
    日本
    短縮 URL
    826311039

    福島県沿岸部に生息する魚介類の放射性セシウムの含有レベルは昨2016年、福島第1原発事故後初めて日本政府の定めた基準値を上回らなかった。11日、共同通信が報じた。

    国の定める基準値は1キロあたり最高で100ベクレル。地元の水産試験場のグループによって集められた8500匹の魚介類のセシウム濃度の検査ではこれを下回る値が検出された。しかも検体の95%でセシウムの含有はわずかに認められる程度だった(検出限界値未満)。

    検査を行なった水産試験場の職員は、この結果は福島県の魚介類が安全であることを示すものと語っている。

    関連:

    福島第一原発の収束作業で白血病の男性、東電提訴
    日本、福島の放射能汚染木材を燃料に
    タグ
    福島, 食品, 日本
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント

    全てのコメント

    • avatar
      ハトウケイ
      福島原発は事故ではなくイスラエルの核テロによる原子炉の破壊とアメリカ政府が引き起こした人工地震が原因である。日米合同委員会とイスラエルとアメリカ政府と小泉~安倍政権こそ福島原発のテロを引き起こした犯罪者である。寄って責任うんぬんを取るとしたらまずはイスラエルとアメリカ政府を処罰しないと話にならない
    • unimaro unimaro
      1)日本政府の基準は「キチガイ基準」。国際基準から見たら狂気でしかない。
      2)日本政府や産業側の調査は事実では無い結果を作り開けるのが常。信用できない。

      よって、信用する馬鹿は、、、、おおいんだよなぁ、、、日本は。つか、世界人類w
    新しいコメントを読む (0)