17:10 2017年08月23日
東京+ 32°C
モスクワ+ 20°C
    福島県沿岸の魚は食べても大丈夫か? セシウム基準結果が発表

    福島県沿岸の魚は食べても大丈夫か? セシウム基準結果が発表

    © AFP 2017/ Aaron Tam
    日本
    短縮 URL
    829301143

    福島県沿岸部に生息する魚介類の放射性セシウムの含有レベルは昨2016年、福島第1原発事故後初めて日本政府の定めた基準値を上回らなかった。11日、共同通信が報じた。

    国の定める基準値は1キロあたり最高で100ベクレル。地元の水産試験場のグループによって集められた8500匹の魚介類のセシウム濃度の検査ではこれを下回る値が検出された。しかも検体の95%でセシウムの含有はわずかに認められる程度だった(検出限界値未満)。

    検査を行なった水産試験場の職員は、この結果は福島県の魚介類が安全であることを示すものと語っている。

    関連:

    福島第一原発の収束作業で白血病の男性、東電提訴
    日本、福島の放射能汚染木材を燃料に
    タグ
    福島, 食品, 日本
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント