02:35 2020年10月31日
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英公文書館が15日までに機密解除した文書によれば、1980年代、英外務省は、当時英国に留学していた皇太子徳仁親王を「少しシャイだが好人物、最初はためらいがちだが、その後は打ち解ける。

プリンス・ヒロ(浩宮)の研究は当初の英語の問題(克服済み)を除いて順調。テニスや卓球が好き。1月にはスキーに行った。ビオラとチェロ、ピアノを弾く」とするメモを、サッチャー首相に送っていた。共同通信が伝えた。

このメモは、留学開始からおよそ8カ月後の、1984年2月17日付のもので、翌日サッチャー首相は、当時23歳だった皇太子をロンドン近郊の別荘での昼食会に招いている。

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