09:14 2021年01月28日
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米軍司令部は、ステルス技術を使って製造された最新鋭戦闘機F-35の日本への配備を開始した。水曜日、日本の複数のメディアが伝えた。

米国が、この最新鋭戦闘機を国外に配備するのは、今回が初めてだ。マスメディアが確認している。

水曜日、最初の2機が、本州南西部山口県にある岩国基地に到着した。

岩国基地には、F/А-18戦闘攻撃機やAV-ハリアー垂直離着陸機との交代で、全部で16機が配備される見込みだ。

なお将来的には、F-35は、九州長崎県の佐世保基地にも配備され、沖縄周辺での飛行も予定されている。

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