12:59 2018年10月24日
人口知能がガンを治すように、日本

人口知能がガンを治すように、日本

© AFP 2018 / Gerard Julien
日本
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日本の公益財団法人がん研究会は、2021年には人工知能を使ってがんの診断と治療方針の決定を行うと発表した。

がん研究会は人工知能(AI)を利用した医療向けサービスを提供するFRONTEOヘルスケアと共同して、FRONTEOのAIエンジン「KIBIT」を基に、「がんプレシジョン医療」を実現するシステムの開発を進めていく。システムは、患者各人のゲノム解析を基にした上、さらに、症状や特性を計算して、ふさわしい学術論文を選択する人工知能を用いることで、医者が治療方針を定める助けになる。

人工知能のメモリにはガンに関する先端研究と学術論文の結果がダウンロードされる。その後、個々の患者についての個人の情報に立脚することで、人工知能は各々に最適な治療方法を提案することができる。

先に伝えられたところによると、アップル社が人工知能分野のパートナーシップ関係に加盟する。

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科学, ロボット, 医療, 日本
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