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    話題の民泊:大手も新規参入

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    京王電鉄は14日、東京都大田区で民泊向けマンションを22日にオープンすると発表した。大田区の国家戦略特区で民泊を営むことができる認定を受けた。訪日外国人客の増加を背景に宿泊需要が拡大している。民泊事業への参入により需要を取り込む.

    民泊向けのマンションの名称は「カリオ カマタ」。地上6階建てで14室を備える。2DKメゾネットタイプの標準利用料は税抜きで1室1泊2万1000円(定員5人)。6泊7日以上使う必要がある。5人で泊まると1泊4200円となる。

    同マンションは、民泊予約仲介サイトの百戦錬磨(仙台市、上山康博社長)を通じて予約を受け付ける。京王電鉄は百戦錬磨に2015年12月、出資した。マンションの管理や運営は京王不動産が担当する。日経新聞が報じた。

    日本は国家戦力の一つにする国際観光客の急増でホテルなどの宿泊施設の不足が発生している。現在、福岡県で受験生は宿がないことが話題になった。

    また、2020年に東京五輪が控えられていることもあって、従来型の宿泊施設の不足はますます厳しくなると思われる中、マンションを民泊にするなど、企業にとっては新しいビジネスチャンスがある。

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