10:03 2020年10月22日
日本
短縮 URL
2413
でフォローする

日本の稲田防衛相は北朝鮮のミサイル発射への対策として、敵基地攻撃能力保有を検討する可能性を排除しなかった。9日の衆院安全保障委員会における民進党の後藤祐一氏への答弁。共同通信が報じた。

稲田防衛相は、「どのような方法かは排除せず、国際法と憲法に合致した範囲内でさまざまな検討を行う」と述べた。

稲田防衛相はまた、現在のところ、敵のミサイル発射前に拠点を破壊する敵基地攻撃能力の問題は検討されていないと付け加えた。

タグ
日本
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント