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    天皇陛下の退位、2018年末の案検討 マスコミ

    天皇陛下の退位、2018年末の案検討 マスコミ

    © AP Photo/ Shuji Kajiyama
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    日本政府は、天皇陛下の退位の時期を2018年下旬、新たな元号に改める日は2019年1月1日とする案を検討している。時事通信が、政府関係者の話として報じた。

    86%の日本人が天皇の生前退位容認
    © AFP 2017/ Toshifumi Kitamura
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    時事通信によると、日本政府内で天皇が退位される日の候補として挙がっているのは、12月26日から31日までの間。

    伝えられたところによると、当初、天皇の退位と皇太子さまの新たな天皇の即位は元日に行う案が有力視されていたが、宮内庁は、天皇ご一家が一連の新年行事に出席しなければならないのを受け、この案は困難との立場を表した。

    なお時事通信によると、政府は天皇退位と「改元までの移行期間を数日程度にとどめたい考え」だという。

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