04:38 2020年08月16日
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海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」が初めて米軍の艦艇を守る任務を実施する。日本の稲田防衛相が命じた。

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2015年に進水した、海上自衛隊最大級の最新鋭護衛艦である「いずも」は、1日午前、神奈川県にある横須賀基地を出発。フィリピンへの寄港を含めた3ヶ月の長期航行を予定している。

「いずも」は数日間、米軍の補給艦の防護任務につく予定だ。

「いずもは」警戒監視、防護任務を行いながら、千葉県の房総半島沖から、四国沖の太平洋までを航行する。

その後、米軍の補給艦は朝鮮半島の周辺に航行して、米軍のイージス艦に燃料を提供すると見られている。

「いずも」(基準排水量1万9500トン)は2015年に就役。「いずも」建造には3年と、1200億円を要した。「いずも」は全長248メートル、幅38メートル。最大積載機数は14機。

先の報道によると、北朝鮮が弾道ミサイルに化学兵器を搭載して発射し、日本の自衛隊が迎撃した場合、化学兵器は破壊時の熱で無力化される可能性が高い

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