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    外国の標的の攻撃手段を保有する日本の考え 米国は否定せず

    外国の標的の攻撃手段を保有する日本の考え 米国は否定せず

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    米国防総省の高官は、仮想敵国の軍事基地に攻撃を行える兵器の保有問題を日本が検討しようとしていることに理解を示した。2日、ワシントンで開催のシンポジウムの席上、小野寺 五典前防衛大臣が行った発言を3日付けの共闘通信が報じた。

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    小野寺氏は自民党政務調査会長代理で軍事ポテンシャル強化問題に関わっており、自民党の議員団の団長としてワシントンを訪問中。

    今年3月30日、小野寺氏を団長とする自民党議員団は外国の標的を攻撃可能な巡航ミサイルの軍備を検討する提案を含んだ報告書を政府に提出していた。

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