07:44 2020年09月27日
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クリル諸島(北方領土)出身者のロシア人生徒らは、ロシア人住民と日本人の元島民らが相互に往来するビザなし交流の枠組カットで東京へ出発した。本年に第1陣となった。

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訪問団は12-18歳の生徒や引率の教師ら計約60人。日本に滞在中、到着地の北海道・根室市内を視察する以外、東京都内でも茶道体験、地元学校を訪問などの多数のアクティビティーする予定。

先の報道によると、本年のビザなし交流では日本側訪問団が5月19日から22日にかけて訪露した。本年、日本側から29訪問団とロシア側の15訪問団は相互に往来する予定

共同通信によると、ビザなし交流は1992年に始まり、例年ロシア人の生徒らを受け入れて日本文化に触れる機会を設けている。

昨年12月15日、16日にかけて行われたプーチン大統領の訪日と今年4月、安倍首相の訪露は両国の首脳がクリル諸島の元島民らにとってビザなし訪問を決定した。航空機を活用する方向も検討し、共同通信によると、航空機を利用した墓参も6月中に実施する。

露日、クリル諸島での共同活動の詳細はこちら

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ビザ・査証, 露日関係, 日本, ロシア
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