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    ホンダ 工場にサイバー攻撃で一時生産停止

    ホンダ 工場にサイバー攻撃で一時生産停止

    © 写真: Mike Mozart
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    ホンダの国内外の生産工場が18日にサイバー攻撃を受け、一時生産停止を余儀なくされていた。21日にホンダが行った発表を共同通信が報じた。

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    感染したのは5月に世界各地で同時多発した大規模なサイバー攻撃と同種の「ランサム(身代金)ウエア」ウイルスとされている。同ウイルスは、データを暗号化して読めなくし、復旧のための金銭を要求するもの。

    ホンダによると感染したのは埼玉製作所狭山工場(埼玉県狭山市)の生産ラインの制御システム。狭山工場の1日の生産台数は約1千台。

    海外の工場などでも感染が確認された。

    ランサムウエアは世界で複数の工場へのサイバー攻撃に用いられている。日産自動車の英国サンダーランドの工場、日本国内では日立製作所やJR東日本も攻撃を受けている。

    先の報道によると、英国家犯罪対策庁は、シーン・カフリー被告が、米国防省の職員800人以上のデータを盗んだと発表した。

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