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    安倍首相、自民改憲案の年内提出を目指す方針

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    安倍首相は24日、憲法改正について、自民党案を年内に提出する方針を明らかにした。時事通信が報じた。

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    時事通信は、「首相は9条を改正して2020年の施行を目指す意向を示しているが、今秋に想定する臨時国会への提出に言及したのは初めて」と指摘している。

    安倍首相は神戸市内で開かれた講演で「憲法施行70年の節目である本年中に、わが党が先頭に立って歴史的一歩を踏み出す決意だ」と述べたという。

    この前、安倍晋三首相は今月三日、「美しい日本の憲法をつくる国民の会」の会合にビデオメッセージを寄せ、2020年を新憲法施行の年にしたいという意思を表明した。首相が期限まで区切って憲法改正への議論を促し、更に9条改憲の方向性まで示したことは、驚きをもって受け止められた。憲法9条3項追加は何がダメなのか?日本の憲法改正は必要な措置、それとも安倍首相の長年の戦略?スプートニクは先ほどその問題を巡るオピニオン記事をご紹介した。

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    自民党, 安倍晋三, 日本
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