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    日本政府、ステルス戦闘機「F35」に「空対地ミサイル」の導入を検討

    日本政府、ステルス戦闘機「F35」に「空対地ミサイル」の導入を検討

    © AFP 2017/ Adrian Dennis
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    日本政府は、航空自衛隊に配備する予定の最新鋭ステルス戦闘機「F35」に、「空対地ミサイル」を導入する方向で検討に入った。読売新聞が、複数の政府関係者の話を引用して報じた。

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    航空自衛隊はF35を計42機導入する予定で、このF35に射程約300キロの「ジョイント・ストライク・ミサイル」の導入を検討しているという。

    読売新聞は、「国内の離島有事に備えるのが主目的だが、自衛のために相手国の基地などを攻撃する『敵基地攻撃能力』の保有を念頭に置いているとの見方もある」と報じている。

    なお、現在航空自衛隊は「空対地」ミサイルを保有しておらず、同ミサイルの自衛隊への導入は初めてとなるという。

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    武器・兵器, 日本
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