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    日本の調査団、南クリル到着 協力の新たな可能性探る

    日本の調査団、南クリル到着 協力の新たな可能性探る

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    クリル諸島(北方領土)での露日共同経済活動の実現性を調べるため、およそ70人からなる日本政府と民間の調査団がクナシル島(国後島)に到着。ロシア側の調査団と合同で、水産加工、観光、医療分野などの関連視察を視察する。共同通信が報じた。

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    日本側の狙いは、クリル諸島での日本企業の経済活動を通じた引き渡しの環境づくりだと共同通信は指摘する。

    菅官房長官は「日本人、ロシア人が共に北方四島の未来像を描くことは相互理解と信頼を深めることにつながる」と述べた。

    ロシア側からは、サハリン州のコジェミャコ知事や極東発展省の担当者が参加。日本の調査団団長は、長谷川栄一首相補佐官。

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    露日関係, 露日経済協力, ロシア, クリル諸島, 日本
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