14:15 2021年05月18日
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稲田防衛相は30日、東京都議選の自民党候補の応援での問題発言に関して記者会見を開き、「防衛省・自衛隊、防衛相」として支援をお願いしたことを謝罪したが、辞任は改めて否定した。共同通信が報じた。

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会見では、野党が最も問題視した政治的地位を利用した選挙運動を行う意図が否定された。

稲田氏は就任後、南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報問題などで問題発言を行ってきたが、謝罪したのは今回が初めて。7月2日の都知事選の投票まで残すところわずか2日の時期だけに、野党は反発を強め、重ねて辞任を求める構えを見せている。

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稲田朋美防衛相, 日本
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