09:43 2018年09月24日
愛媛県でミサイル想定避難訓練 住民からの問い合わせ

愛媛県でミサイル想定避難訓練 住民からの問い合わせ

© REUTERS / KCNA
日本
短縮 URL
2111

朝鮮民主主義人民共和国によるミサイルの発射実験が相次ぐ中、内閣官房と愛媛県などは10日、同県西条市の市立吉岡小周辺で、ミサイル飛来を想定した住民避難訓練を実施する。共同通信が報じた。

スプートニク日本

共同通信によると、訓練には地元の小学生、園児や地域住民らが参加する。X国から弾道ミサイルが発射されたとの想定で、防災行政無線を流し、頑丈な建物への避難や、物陰に身を隠すまでの手順を確認。西条市には4月以降、実際にミサイルが飛来した際の対応について住民から訓練要請があったと語っている。

国や自治体による同様の訓練は3月以降、秋田県男鹿市や山口県阿武町などで行われている。

北朝鮮は4日午前9時40分ごろ、北西部の平安北道から日本海に向かって弾道ミサイルを発射した

タグ
ミサイル, 北朝鮮, 日本
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント