02:06 2020年10月01日
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日本相撲協会は11日、南米原産の強毒ヒアリが愛知県で確認されたことを受けて、力士や親方らに注意喚起した。サンスポが報じた。

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「稽古場への行き帰りもはだしでは行かず、履物を履いて行動」との文書が掲示された。

先の報道によると、日本の環境省は13日、東京の大井ふ頭に到着したコンテナから100匹以上のヒアリが確認されたと発表。

ヒアリの体色は暗褐色で体長は2.5ミリから6ミリ。強毒を持ち、ヒアリに噛まれるとアナフィラキシーショックを起こして死亡する場合もある。

​ヒアリは南米原産。40年代、果物とともに米国に侵入し、広く生息するようになった。

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相撲, 動物, 日本
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