03:36 2021年06月25日
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読売新聞の報道によると、日本の政府は来年度から、新型空対艦ミサイルを航空自衛隊のF2戦闘機に導入する予定がある。

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新型ミサイルは東シナ海などで中国海軍をけん制する向けに導入する狙いがある。ミサイルは国産で、迎撃されにくいだと指摘されている。

「導入済みの国産の空対艦ミサイルには、音速に近い「80式」と「93式」があるが、新型は飛行速度が93式の約3倍のマッハ3程度と、飛躍的に速くなる。速度の面では、海外の同種の最新鋭ミサイルと肩を並べる」と読売新聞が報道した。

先の報道によると、全ロシア艦隊支援運動の会長、ミハイル・ネナシェフ大佐は、ロシアのRTテレビのインタビューで、米軍の最新鋭駆逐艦「ジョン・フィン」の力を評価した。

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