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    トラとムササビの排せつ物、臭いのはどっち? 山口の動物園で「うんこ展」開幕

    トラとムササビの排せつ物、臭いのはどっち? 山口の動物園で「うんこ展」開幕

    © Sputnik/ Igor Zarembo
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    日本の山口県周南市立徳山動物園で「きて!みて!さわって!?うんこ展」が22日に開幕した。同企画展では、排せつ物を触ったり、においをかげる。Jタウンネットが報じた。

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    この企画展のポスターには、「わたしのうんこ、かいでみる」とキャプションを付けられたレッサーパンダなどの写真が写っている。

    「うんこ展」は、飼育員にとっても健康状態の指標として重要な動物の排せつ物に注目して、特徴などを知ってもらうことが狙い。22日から8月31日まで続く。

    展示には、実際に来場客が触れる象の排せつ物や、においをかげるレッサーパンダの排せつ物などがある。

    そのほか、象やリクガメ、トラなど13種類の動物の排せつ物が展示。それぞれの大きさや色が説明されるほか、においが5段階評価で示される。一番臭いのはトラなどの肉食動物の排せつ物で、逆にレッサーパンダやムササビは一番臭くない。

    徳山動物園では夏休みに毎年、ユニークな企画展を催しており、15年には「夏だ!!ゴキだ!!ごきぶり展」を開いた。

     

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