02:05 2020年10月29日
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米国下院は25日(日本時間26日未明)、ロシア、イランと朝鮮民主主義人民共和国に対する制裁を強化する決議案を採択した。スプートニクが報じた。

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共同通信によると、制裁の緩和・解除について議会の審査を義務付け、トランプ大統領の権限を大きく制限する異例の内容。決議案は今後、上院に採択された後、大統領にの署名に回される。

ロシア大統領は、「極めて否定的に」法案を評価すると発表。一方EUは、「米政府の一方的な行動」だと呼んだ。

欧州委員会も米国の計画に懸念を示した。法案のもっとも重要な条項の1つが、ロシアのエネルギー・プロジェクトの制限策導入だが、欧州で実施の事業も対象となるためだ。この条項は、米大企業からの異議も呼んだ。

ホワイトハウスのサンダース報道官23日、トランプ政権は「ロシアに対する姿勢の厳格化と、特にこの制裁導入を支持している」と発表した。

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制裁, イラン, 北朝鮮, 米国, ロシア
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