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    日本の菅官房長官

    日本、北ミサイル発射準備の報道を受け、万全の体制を維持 菅官房長官

    © AFP 2018/ Kazuhiro Nogi
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    菅官房長官は26日の記者会見で、北朝鮮がミサイル発射の準備をしている可能性があるとの報道を受け、日本は万全の体制を維持していく方針を明らかにした。

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    官房長官は「北朝鮮の核、ミサイルの動向については、政府として重大な関心を持って平素から情報収集、分析に努めている」と述べ、「政府は、国民の皆さんの命と財産を守るべく高度な警戒監視体制を維持して、いかなる事態にも対応することができるように緊張感を持って情報収集や警戒監視に当たり、万全の体制をとっていきたい」と指摘した。NHKが報じた。

    CNNは24日、米国防総省の情報として、北朝鮮がミサイルの発射を準備しており、1週間以内に実施される可能性があると報じた。

    伝えられたところによると、米国の情報機関は21日、ミサイル発射に必要な機材をクソン(亀城)に搬入する動きを確認したという。

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