04:28 2021年05月17日
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岸田文雄外相兼防衛相は30日、北朝鮮による大陸間弾道ミサイル発射を受け、同日、九州西方から朝鮮半島沖の空域で航空自衛隊のF2戦闘機2機と米空軍のB1戦略爆撃機2機による共同訓練を実施したと発表した。日米同盟の結束を示し、北朝鮮をけん制する狙いがある。共同通信が伝えた。

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岸田氏は「28日のミサイル発射を含む安全保障環境の中、日米同盟の抑止力、対処力を一層強化し、地域の安定化に向けたわが国の意思と高い能力を示した」と記者団に述べた。ミサイルの最大飛行距離については、データを踏まえながら関係国と連携して分析する方針だ。

先に報じられたところ、米韓両軍が29日午前5時45分(日本時間同)ごろ、北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け、韓国東部の日本海側で弾道ミサイルの発射訓練を実施した。

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ミサイル, 岸田文雄, 北朝鮮, 日本, 米国
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