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    公明党・山口那津男代表

    公明党・山口那津男代表のロシア訪問の理由

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    12日、日本の与党・自民党と連立を組む公明党の山口那津男代表が、モスクワに到着した。山口代表は初のロシア訪問で、日露関係、特に平和条約締結問題や、朝鮮半島情勢について議論する意向。公明党広報責任者が、通信社スプートニクに明らかにした。

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    広報責任者は、安倍首相とプーチン大統領が最近行った会談のおかげで日露関係がさらに前進したと指摘し、このような首脳会談の結果、両国間に平和条約が締結されることが大きな目標だと語った。そして山口代表はこの問題をロシア側と議論することを望んでいるという。

    また広報責任者によると、さらにもう一つの重要なテーマとなるのが、北朝鮮に対する新たな制裁を含む国連安保理決議。日本はこの問題では国際社会と連携していく考えだが、北朝鮮との外交関係でロシアは非常に重要な役割を果たしており、この問題についてもロシアの政治家や議員らと意見交換する予定だという。

    山口代表のロシア訪問は9月17日まで続く。山口氏は、ロシア上下両院の議員らと意見交換するほか、マトヴィエンコ上院議長とも会談する予定。さらに15日からはサンクトペテルブルクへ移動して地方政府要人らと会談する。

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